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来年も世界の金融市場は混乱する!


今年も残すところあと数日となり、振り返ってみれば今年一年もまさに
激動の年となりました。原油高がピークに達し、金融不安がさらに拡大
したことで金融市場は大きく翻弄されることとなりました。



リーマンブラザーズが破綻し、AIGやシティグループは政府支援を受け
ることとなり、拡大しすぎた自動車産業は破滅寸前です。



ビックスリーとよばれる、GM、クライスラー、フォードの三社は政府の
資金援助を受けるために奔走しています。



もし、政府の援助を受けることが出来ずに、自主的に解散に追い込ま
れてしまいますと、世界中の自動車業界に大打撃を与えます。



理由としては、自動車部品の多くを米国の自動車メイカーが供給して
いるからです。ライバルが減って日本の自動車メーカーが躍進するの
ではと思われるかもしれませんが、実際問題難しいと思います。



来年以降さらに景気が悪化し、また、米国のゼロ金利政策が実施され
ている間は、ドル資産がさらに売られ、円高が進むことが予想されて
いるだけに、日本の自動車メーカーも油断できないのです。



そして、依然として焦げ付いた住宅ローン債券の価値が目減りしている
ので評価損の拡大が治まる気配がないことも大きな問題となってます。



これでは、いくら国のお金をつぎ込んでも回復しないのであれば意味が
ありません。また、来年以降は、さらにこうした問題が、一般企業にも広
がることが懸念されているので、より慎重に挑む必要があります。



とくに、株式や、外貨投資を行なっているのであれば、1月は、心して挑
まなければ大きな損失を被りかねない場面が多いかもしれません。



もし、迷いや不安がある場合は、相場には入らず、静観しながら、今後
の戦略を練ることが一番の得策だと思います。







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ジャンル : 株式・投資・マネー

スイスフランで運用する際のポイント



ユーロと同じヨーロッパの通貨として、英ポンドのほかにスイスフラン
がありますが、こちらは、心配する要素があまりにも少ないです。



大きく変動することがありませんので、、安心して投資出来ますが、
金利がそれ程高くないので、ほとんど利息がつきません。



しかし、安定性は抜群で、2001年に同時多発テロが起きた時には、
ドルは売られ、スイスフランへの乗り換える動きが目立ちました。



まさに、有事のドルから有事のスイスフランへと移行した瞬間でした
が、世界的な金融危機が拡大には勝てなかったようです。



他の主要国通貨よりは高い水準を保っていますが、大きく売られて
います。市場での売られ方が半端ではなかったので、ある意味それ
ほど今回の金融危機は大きなものなのだと思います。



世界中のマネーは安全資産をもとめて、瞬時に動きますので、悠長
なことはいっていられないわけですが、とにかく金融市場の流れが
今年に入って大きく変わったので注意しなければなりません。



スイスフランは逃避先の通貨の一つではありますが、絶対的な存在
ではなくなってしまいましたので、有事には注意が必要です。



FXや外貨預金以外の商品で安心して外貨投資を行いたいのであれ
ばスイスフラン建ての元本確保型のファンドへ投資するのであれば、
極めて堅実なよい投資になると思います。



但し、為替変動リスクは避けることが出来ませんので、大きく動いて
も良いように事前に取れるリスクを明確にする必要があります。







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