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金融市場全体の大きな動きを把握する


FX取引を行なっているからといって、取引している通貨のレートや、
経済指標や金融政策だけをチェックすればよいというわけにはいきま
せん。ご存知の通り株式市場の動きに大きく影響されます。



今年に入ってから何度も世界同時株安が勃発し、株式投資で被ること
になった損失の資産回避のために為替市場から資金が引き上げられ
ることになる場面が何度も見受けられました。



そうすることによって、円高外貨安となってしまたったのです。今現在
まさにこういった状況が繰り返されています。



こうした大きく変動する場面では、投機マネーの勢力が活発化します
ので、為替だけしかみていない投資家の方は痛手を被ります。世界
中のマネーはリスク商品から一旦離れ、安全資産に流れます。



そして、頃合いを見計らって再びリスク商品にマネーが流入するとい
ったことを繰り返すのですが、最近はこの流れのスピードが加速して
いますので、見極めが難しくなっています。



昨年の今頃は、先進国の金融市場が軒並み低下したことにより、多く
のマネーが中国やロシアなどのBRICsと呼ばれる新興市場に流入
したのですが、バブル化が一気に加速しました。



バブル化が極端に進みすぎると、その反動がかえって大きくなります
ので、結果的に中国市場は大きく下落しています。



ですので、FX取引を本格的に行なうのであれば株、為替、商品市場
の動きをしっかりと把握しながら取引する必要があります。







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オセアニア通貨と経済の特徴について


歴史的な金融危機が世界中の金融市場に襲い掛かり、こうした影響
があちこちで顕在化しています。そんな中、外国為替市場では極端
なドル安・円高が進んだことによりパニック状態です。



こうした影響は他の国の通貨にもでています。特に酷かったのは豪
ドルで、たった数週間で半分程度の水準にまで下落しています。



そんな中、今回はオーストラリアドルやニュージーランドドルなどの
オセアニア通貨について解説させて頂きたいと思います。



今現在、厳しい状況に追い込まれたオーストラリアドルと、ニュージ
ーランドドルの2つの国の通貨は、資源国通貨としての地位を今後
も間違いなく高めて行くことになると思います。



オーストラリアはまるで、鉄鉱石で出来ているのではないかという
ほど、豊富で無尽蔵に近く、その他の鉱物資源も沢山ございます。



こうした第一次産業がしっかりしているため、オーストラリア経済は、
特に目立った産業がなくても発展することができたわけです。



一方、ニュージーランドは農産物資源、畜産資源、酪農資源が沢山
ありますが、依然として深刻な財政赤字がありますが、今後も国策
が大きく変わることは考えずらいです。



景気後退局面入りから追加利下げが今後断続的に行なわれると思
いますが、外貨が必要なので高金利は保たれると思います。



ですので、この相関性が高い2つのオセアニア通貨をあえて持つの
もよいかと思います。今現在、セリングクライマックスの感じが強い
だけに将来的には大きな利益をもたらしてくれるかもしれません。



ただ、市場での通貨量が少ないので、投機筋に狙われた時の揺さぶ
りに注意する必要があるかもしれません。



しかし、両国とも適正な為替リスクをとっていますし、資源国通貨
はリスクが低く、検討してみる価値は十分ございます。







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ロスカットを設定する際の注意点


ニューヨーク株式市場にてダウ指数が大台の1万ドル台をあっさり
と割り込み、その後も続落し、7000ドル台を目指す展開になって
います。これに連動して日経平均も7000円台目前です。



たった数週間の間にこれほどまで金融市場全体が大きく下落する
のはブラックマンデー以来のことですが、下落するスピードや規模
に関しては今回の方が圧倒的に上回っています。



こうした状況下ではスワップポイントを狙ったFX取引を行っている
方の中には大きな損失を被られた方も少なく無いと思います。



特に高金利通貨として人気の高いニュージーランドドルやオースト
ラリアドルなどのオセアニア通貨の下落幅の大きさが凄まじく大き
かったため一気に含み損を拡大された方も多いと思います。



特に豪ドルの場合、1週間で20円以上円高が進んでしまうという、
これまでにないハイペースですので、こうした動きに対して我慢で
きるポジションを取られた方は少ないと思います。



あらためて、ロスカットの重要性が際立つこととなったわけですが、
すでにポジションを建てられた状態でロスカットを検討する場合は、
今現在の資金額、追加可能な資金額、保有されているポジション
のレートを考慮した上で行なう必要があります。



場合によっては含み損が拡大しすぎてロスカットすることを躊躇さ
れるかもしれませんが、さらに損失を拡大することを防ぐためにも、
ポジションを軽くすることをお勧めします。



全額は無理としても、全体の3分1から半分くらいだけでもロスカ
ットして次の投資機会に備えるべきだと思います。



こういった事態に陥る前に相場に入る前にロスカットラインを決め
てから相場に入り思惑が外れたらすぐにポジションを閉じて、新た
にポジションを取り直したほうが賢明です。







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