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世界各国通貨の特徴と投資するポイント


時価会計が外されたことによって、案の状発表された企業決算は好調さを維持していますが、
この点に関しては十分注意しなければなりません。



企業業績が好調であるため、ニューヨーク市場では株が急速に買い戻される格好となり、ドル
売り、ドル安の傾向が一転し、株価の上昇にともなって、ドルが買われています。



しかし、企業業績が良いのは時価会計を外したことにより、損失を計上しなくても良くなったから
であり、一時的な現象に過ぎません。今後、上昇した分、大きく下落する可能性があります。



ですので、リスクを分散する形で投資する必要があるわけですが、今後どのよう形で通貨分散
すればよいのかと考えた場合、やはり、基軸通貨である米ドルは外すことができません。



勿論、すでに準基軸通貨になりつつあるユーロへシフトされる動きは今後も強まることになると
は思いますが、それでも依然として米ドルを完全に無視することはできないのです。



しかし、これまで米ドルの投資を10行なっていたならば、7から6くらいに比率を下げるべきです。
また、米ドル建て金融商品への投資も同様です。



基本的に、ユーロを中心に投資し、経済情勢をしっかりと見極めたうえで、資源国通貨としての
オーストラリアドルに投資してもよいでしょう。同じく資源国と見なされているカナダドルは米国
経済の影響をモロにうけるので、短期的には米国経済次第と捉えるべきです。



一方、円同様にキャリートレード通貨として認知されているスイスフランは、あまり変動はない
ものの安定していますので、市場全体が不安定な状況下では大いに力を発揮します。



今年はこれまで以上に世界が緊迫した情況にあります。いつ戦争が起こっても不思議ではない
地域が何箇所もありますので、地政学リスクにはこれまで以上に警戒する必要がありそうです。



有事となれば大きく相場が変動するからです。もし、FXですでに中長期のポジションを建てられ
ているのであれば、年間を通して全く売り買いをしないということはやめるべきです。



何が起こる起こるかわからないわけですから、状況に応じて、全てポジションを閉じないまでも、
全体の何割かは売ったり買ったりを繰り返すべきだと思います。







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